Proctoring Services

Proctoring(試験監督)、またはinvigilation(試験監督)は、デジタルの世界では、テスト環境のセキュリティおよびテスト経験の整合性を確保するために、ある一定の監督のもとで、テスト応募者が、ある一定の評価を取ることができるサービスとして定義されています。 Proctoring servicesは、このような安全なブラウザ、志願者の画面の使用、カメラ、マイク、およびライブまたは事後テストの見直しを提供するために、他のオプションなどをコントロールすることが含まれる場合があります。
 
IMS Proctoring Services 仕様は Learning Tools Interoperability® (LTI®) core v1.3 標準と LTI Advantage extensionsに基づいています。 LTIは、プラットフォームから外部ツールやアプリケーションをブラウザベースで起ち上げるというコンセプトに取り組んでいます。 試験監督にとって、テストの送信または評価管理システムは、次の図に示すようなプラットフォーム及びproctoring serviceになります。

flow of proctoring service

 

IMS Proctoring Task Forceは、2019年の最初にドラフト仕様のドキュメントを公開するべく取り組んでいます。 この仕様の開発に共同しているタスクフォースのメンバーには、ETS、Open Assessment Technologies、Pearson、ProctorExam、Proctorio、ProctorU、QuestionMark、University of Central Florida、などが含まれています。

 

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