IMS Japan Society

IMS Jaman Society

IMS Global Learning Consortium CEO Rob Abel
より2017年11月Quarterly Meetingからのメッセージ

2017年12月6日

“And in the end
The love you take
Is equal to the love you make.”
—The Beatles

IMSのQuarterly Meetingは感動的です。その証拠に、つい最近ワシントン州レドモンドで開催されましたが、-- 参加した232名-- 全てが、使い勝手が良く、革新的で洞察力に富み、しかも経済的、効果的な教育技術としてのオープン・エコ・システムの基盤を作るために貢献をして頂きました。

相互運用性(Interoperability)認証を取得することは、いずれマーケット全体が準じる僅かなものを見つけるのと同じくらい、容易(或いは困難)です。何が間違ってしまうのか?多くのことが。大胆に独創的で、考え抜かれた、しかし市場に影響を及ぼす僅かな人々から長期的なコミットを引き出すのには時間がかかります。全ての要因は常に変化しており、標準とはその機会が現れる時までに用意が出来ていなければなりません。

five key focus areas of IMSの全てが継続して変化、変革をしています。IMSにおける研究機関やサプライヤーとの草の根的な共同研究は、我々から市場へのリーダーシップとコミットを見出すために肝要です。教育分野への確固たる目的に富んだ共同研究は美しいのです。

レドモンドでのサミットは学習分析(learning analytics)についてでした。Caliper Analytics®がより広い基盤を作るという作業の峠を越したという理解から、我々は全ての研究機関及びサプライヤーが学習分析(learning analytics)を採用できるよう活動を展開して参ります。
まさに待望されたCaliper v1.1が間も無くリリースされます。

LTIが正しいニーズに対して(この会議の後でEDUCAUSEの前の週という)時と場所が的中しました。LTI Advantageは、我々のリーダーシップと、賛同をする主要サプライヤーのコアグループとで連携した史上初の発表でした。
暫くは順調でしたが、その後少々誤解を受けるニュースが出ましたが、決してLTIv2の過失や終焉を意味するものではありません。
LTI Advantageに置き替える開発のなかでv1ベースの複数のヘビー・ユーザーが必要とする機能を充たすために修正を致します。V2は明らかにこの修正したアプローチで開発していかなければなりません。然しながらLTIv2が終った訳ではありません。
IMSは5分野全てでこのような修正を常に行ってきており、今後も行って参ります。
それは共同研究の活動を継続していく為に常に必要です。

IMSの共同研究の成功の為にご協力を頂いている全ての方々に、特に定期的にIMS活動work activities,leadership networksに参加頂き、そして四半期会議quarterly meetingsでご意見を頂いている皆様に御礼を申し上げます。

※Rob Abel CEOが8月に来日して関連しますセミナーを開催致しました。
セミナービデオはこちらから

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